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The Echigo Hillside Park Fragrance Rose Garden
☆彡  ☆彡   ☆彡        今後の活動  5/29(火)、5/31(木)、6/3(日)、6/5(火)、6/7(木)、6/8(金),6/9(土),6/10(日)…いよいよ香りのばらまつり開幕です!    ☆彡 ☆彡  ☆彡   ☆彡    ☆彡
カテゴリ:シュート処理
  • 静けさが戻ったばら園もいい
    [ 2007-07-02 22:11 ]
  • 秋ばらに向けて
    [ 2006-07-04 00:03 ]
  • 花を咲かせたくてしょうがない
    [ 2005-08-07 22:02 ]
  • 摂氏35℃
    [ 2005-08-04 23:23 ]
  • シュート処理、摘蕾、支柱立て
    [ 2005-07-17 23:53 ]
  • シュート処理と摘蕾
    [ 2005-07-11 13:57 ]
  • ちょっと待ってよシュートさん
    [ 2005-07-03 23:58 ]
静けさが戻ったばら園もいい
 春のばらが終わり、秋ばらを意識した管理に移行。

 【シュート処理】
 新潟ばら会会長曰く「シュート処理は、ばらの幼稚園児・小学生の幼少年期のしつけをするようなもの。これをきちんと育てないと将来が台無しになる。」
 20cmくらいに伸びた時をねらって、先端を素手の指先でピンチをかける。特に葉っぱの枚数は数えなくて良い。爪などで折ってはいけない。
 手遅れで伸びてしまって、ほうき状になったものは下から伸びた2本を残して上部は剪定。

 【花殻摘み】
 剪定位置がわからないときは、花首から剪定しておいて、芽が伸びてくるのを待つ。ばらが芽を伸ばしてから優勢な芽の上で剪定。(ばらに聞く)
 主枝に1輪だけ蕾を付けて、他は咲かせず蕾をピンチ。

 【支柱立て】
 伸びたシュートが折れないように支柱立て。
 樹形を杯型になるように支柱で強制。
 シュートは折れやすいので無理に曲げない。

 ※指導内容も難しくなって何が何だかわからなくなってきましたが、要は秋の花をどう咲かせるか、来年の春の花をどう咲かせるかを考えましょう。


 ばら園は1番花が終わって、全体的にひっそり。手前のオールドローズは新芽がもっさもさ伸びてます。
 お客さんの少なくなった静かなばら園で、鳥のさえずりを聞きながらの作業もいいものですね。

写真はありませんが、紫陽花も見頃になっています。ユリの花も見頃ですよ!


 
by bzm42421 | 2007-07-02 22:11 | シュート処理 | Comments(4)
秋ばらに向けて
 いやぁ!土曜日の夜は「ばらまつりの反省会」で盛り上がって、打ち上げすぎてしまいました(反省)。日曜日も連続打ち上げをされた方々もいらっしゃったようで、お疲れさまでした。
 日曜日は、いよいよ秋のばらまつりと来年のばら、に向けての作業指導があり、「シュート処理」「枝の整理」を行いました。
 だいぶ枝が混み合ってきているものは、内枝を剪定してあげるとスッキリ! 2番花の芽がたくさん出ているものも1本にしてあげるとスッキリ! 
 ほんとに、1本1本悩みながらの作業。これだから「ばら」っておもしろいんです。
   日曜日に美しく咲いていたのは、「ハーモニー(HT)」。フルーティーの香りもすばらしい。

   イングリッシュガーデンの「トラディッション95(CL)」。ほとんどのつるが終わった後、最後を飾ってくれています。

   宗恵さんから、今週の土曜日13時から「ブログ茶会」のお誘いがありましたので、ボランティアハウスから参加しましょう。

by bzm42421 | 2006-07-04 00:03 | シュート処理 | Comments(2)
花を咲かせたくてしょうがない
昨日も猛暑、30℃を越える気温。
作業は、色彩のエリアの摘蕾とシュート処理。参加ボランティア3名。
この暑い中、勢い盛んなばらは、花を咲かせたくてしょうがなく、伸びた芽の先にすぐ蕾が付いてきます。
秋までその力をじっと蓄えてもらうため、FLを除いて蕾を全てピンチ!
2段、3段シュートも伸びているものをピンチ!
明日は、秋の予備剪定です。

お二人は、今夜の韓国料理とビールを楽しみに、午後も作業続行・・・。韓国料理どうでしたかぁー。



ブラッシュノアゼット(OR)                                 粉鐘楼(OR)





秋のイベント日程
■ヒマワリ&コスモスまつり・・・・・平成17年9月23日(祝)~10月16日(日)
   今年は、ヒマワリとコスモスを同時開花
   コスモス27品種・約54万本、ヒマワリ12品種・約9,000株

■秋のばらまつり・・・・・平成17年10月8日(土)~11月6日(日)
   ばらガイドがご案内
   春とは一味違う深みのある美しいばらの競演
   
by bzm42421 | 2005-08-07 22:02 | シュート処理 | Comments(5)
摂氏35℃
すっごく暑い日が続いています。ばらにとってはどうなんでしょうか。
今日も35℃まで気温が上がりましたが、その中、作業の様子が届きました。

こんにちは。越後公園のayaで~す。
毎日暑いですね。暑いけれどもばらたちは元気に咲いていますよ。
今日の作業風景を送ります。剪定まであと少し、夏の大イベントですからスタミナつけて頑張りましょう!この写真はオオタバコガの幼虫です。



しばらく暑い日が続きそうですが、みなさんお体に気を付けて頑張ってください。土曜日は作業に行きま~す。
by bzm42421 | 2005-08-04 23:23 | シュート処理 | Comments(0)
シュート処理、摘蕾、支柱立て
 梅雨明け間近!


 今日は30℃を超える暑さの中、新潟ばら会のご指導を受けながら、シュート処理と支柱立て作業を実施。約15名のボランティアの参加でした。
 ダニ発見!このダニが付いていた木は、あまり元気のない株でした。そろっと気温が上がり、乾燥気味になって、ダニの季節です。
 発育が大変よろしいようで、秋のばらも楽しみです。
このように支柱を立てて、台風が来ても大丈夫。
 イングリッシュガーデンは、まだ花を咲かせていますが、他のエリアは、HTはすべて花を咲かせないように摘蕾し、FLも色彩のエリア以外は、摘蕾しています。そんな中、咲いている花をいくつかご紹介。

フランシスデュプリー(OR)                                デュセスドブラバン(OR)

シュネプリンセス(OR)                                   ラバグルート(FL)

パトリシア(FL)                                        アイスバーグ(FL)

緑光(FL)                                          フリージア(FL)

ロサ ルゴサのおいしそうな実
                       
by bzm42421 | 2005-07-17 23:53 | シュート処理 | Comments(9)
シュート処理と摘蕾


 秋のばらに向けて準備が始まりました。
 今、公園のばら園は、1ヶ月前の華やかさが去って、ひっそりたたずんでいる感じ。でも、秋の開花に備えて、エネルギーをどんどんため込んでいます。
 昨日は、新潟ばら会会長さんによる、秋の開花に向けてのシュート処理等のかなりハイレベルな技術指導を受けました。ブログで文章表現できるかどうか難しいですが・・・。

 大事なポイントを言いますと、
 ① 秋の花芽を見定めること。

 秋の花は、だいたい目線くらいの高さで開花させる。では、どこの芽を伸ばせばよいか、ばらとよ~く相談しましょう。できれば、2段目のシュートの下から5~6枚目の外芽が理想。
 親指大で3~4本
 人差し指大で2本
 小指大で1本が目安。

 ② 秋の芽を決めたら、秋の剪定までは、絶対に!芽を動かさないようにする。

 芽を動かさないようにするにはどうするか。

 ③ 芽の上で、ばらをもてあそぶ!!時間をもてあそぶ!!(昨日のキーワード)

 以上がポイントです。後は、訓練を積んでもてあそぶ技を身につけるだけ。ばらを遊ばせる方法は、書くと長くなるので省略します。
 それと、今頃になったら、ピンチの位置などあまり気にしないで、とにかく蕾にピンチをかける。

 秋の剪定は、お盆過ぎの作業ですが、予備剪定、分散剪定(1/3,1/3,1/3)と、また難しい作業があります。分散剪定を行うと、5日から1週間の間隔で開花し、秋の冷涼な気候と相まって、長い期間美しい花が楽しめるとのご指導。
 でも私は、一昨年から実行してますが、実感していませ~ん。いつも、馬追バッタの大被害で、分散剪定後も剪定されてます。

 午後は、ばらガイドの反省と、これから、ばらボランティアはどうあるべきか、越後丘陵公園のばら園の運営方法について意見を出し合い、今後のばら園の夢を語り合いました。
 ばらボランティアの皆さん頑張りましょうネ!

 追伸・・・今年の秋から植え付けが始まる、「国際香りのばら新品種コンクール」の試作場の状況を写真で紹介するブログを立ち上げようと思っています。ご期待を!




by bzm42421 | 2005-07-11 13:57 | シュート処理 | Comments(2)
ちょっと待ってよシュートさん
 先週の日曜まで、6月は降雨がほとんど無く、天の恵みの雨が欲しかったところ、月曜日に梅雨に入ったと思ったら、いきなり大雨洪水警報になってしまいました。昨年の豪雨水害から1年とあって、市民も気象庁も緊張感がただよっていたようです。丘陵公園のばら園はあまり被害がなかったようで良かった。

 今日は、久しぶりに作業に行ってきました。シュート処理、支柱立て、弱枝整理と大変はかどらない作業でした。約5人くらいで作業して、お昼までにダマスクモダンのエリアが終わらなかったんです。梅雨前線が南に下がり、夏空の中、暑かったこと暑かったこと。更に日焼けして、ひりひりです。

 シュートの伸びがすごくて、処理が遅れ手が回らないうちに、ほうき状になってしまったものが大変多く見られます。また、ほうき状の手前であっても、5枚葉の付け根にひげ状の芽が伸びているものもあります。それに、シュート処理をした後、新たな太い芽が2本、相当伸びてしまっているもの。
 対処法として、
 ・ ほうき状になったものは、ほうき状の下から2本を残し、真ん中はカットして、花を咲かす。
 ・ 他のいいシュートの本数が多ければ、根元からカット。
 ・ ひげ状の芽は残さず、残す芽の数を考えないで、下の方でカット。
 ・ 2本伸びたものは、1本にする。

 それぞれ、人により考えが違うようで、来週、新潟ばら会の会長さんがお見えになって下さるそうです。

 でも、まあ元気が良くて、たくさんシュートがありますから、あまり気にしなくてもいいかなっと。

 結構まだ元気よく咲いている花が、スパイシーのエリアにありました。
  スーブニール・ド・ラ・マルメゾン                           粉鐘楼

 ばらまつり期間中行われた「ばら品種人気投票」の発表です。
  1位 ピエール・ド・ロンサール  130票  ん~花の数と大きさに圧倒か。とにかくボリュームがありました。
  2位 プリンセス・ドゥ・モナコ    91票  花の色の配色があざやかに目立っていました。
  3位 プリンセス ミチコ       38票  私としては・・・。名前で一票か。
  以下省略

 ばら園は、7月いっぱいまでは、ぽちぽちと花が見られますが、秋まで一休みです。
 今、越後丘陵公園は、ゆりが満開を迎えています。正面円路左側です。



越後丘陵公園のHPのばらボランティアのサイトから、このばらボラのブログにリンクを張って頂きました。大変ありがとうございました。
ばらボラの活動の様子と越後丘陵公園のばら園のPRになれば幸いです。
by bzm42421 | 2005-07-03 23:58 | シュート処理 | Comments(6)