The Echigo Hillside Park Fragrance Rose Garden
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カテゴリ:芽欠き( 12 )
芽欠きと切り戻し剪定

ゴールデンウイークの前半はいいお天気が続き、4/27(日)も24℃まで気温が上がり汗ばむ陽気で越後丘陵公園では約19万本のチューリップが見頃となっています。

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防災減災新潟プロジェクト2014の一環で、五泉のチューリップ畑から摘んできたチューリップでフェニックスとデビュー40周年のハローキティーちゃんの花絵が26日に完成し、27日日曜日はキティーちゃんとHUGして“ぎゅっ”っていうイベントがあったせいか朝から混み合っていました。

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ばら園では新芽が1020cmほど伸び、そろっと蕾も見えてきそうです。

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当日は芽欠きと切り戻し剪定を行いました。

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芽欠き作業は1カ所から2,3本出ている芽を1本にしたり、節のところから出たたくさんの芽を1本に、また出開きの芽を欠いたりの作業です。

切り戻し剪定は、剪定した直下の芽が伸びなくその下の芽が元気よく伸びている、頂芽劣勢の枝を元気のいい芽の上まで切り戻す作業です。

 

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531日(土)から始まる香りのばらまつりに素晴らしい花が咲いてくれることを期待していましょう。


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by bzm42421 | 2014-04-29 05:16 | 芽欠き | Comments(0)
桜満開!花見の日曜日なのに雪が降った!
積もる雪にはならなかったが、ちょうど桜が満開のこの時期に雪が降るなんて今までなかったこと。
ということで先回のブログに引き続き寒い風景。

今日は、芽欠きと中耕作業。
すくすく元気な太い芽が伸びてきました。
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まずは、I ヘッドガーデナー‥(今日からそう呼びます。)の技術講習を受けて作業開始。
すごくたくさん芽吹いて、優秀な芽と向きと数を考えながらの作業。迷ったらとりあえず残して様子を見る。
この真剣なまなざし!
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芽欠きの後は軽く中耕してふかふかの状態に。
かつては、モスマルチでマルチングをして地面が見えない状態でした。
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今年は、丘陵公園開園15周年、ばら園開園10周年。
春のばらまつりは、「香りのばら園で香りに出会える旅!」をコンセプトに様々な特別イベントが企画されています。
ボランティアのガイドツアーも予定しています!
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by bzm42421 | 2013-04-21 20:46 | 芽欠き | Comments(2)
剪定見直し・芽欠き・出開き処理・中耕・がん腫病チェック
6月の開花まであと一ヶ月足らずになりました。
今が一番生育の旺盛な時期です。
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春の切り戻し後の芽の出具合による再切り戻し。
混み合った芽の芽欠き。
出開きの処理。
中耕。
中耕しながらのがん腫病チェック…と一株一株じっくり見ながらの手入れです。
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これどうしよう?これはいらない…とかワイワイ言いながらの作業。
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今公園ではチューリップが見頃になっています。
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ばらのようなチューリップ。
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こんな花びらのチューリップはどうやって作るんでしょうか。
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チューリップの中にエキゾチックな変わり者がいました。
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昨夜の突風には参りましたね。
3時過ぎに突然の風の音で目を覚まし心配になって外へ出たら熱風が吹きまくり、鉢植えのスタンダードが4鉢見事にドミノ転倒して暴れ回っていました。

どこかに縛り付けておかなければ…

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by bzm42421 | 2011-05-10 22:18 | 芽欠き | Comments(2)
ようやく蕾が見えてきました…今年の開花予想は
約1ヶ月のご無沙汰でございました。
4月18日の記事でとまっていましたが、あれから3週間過ぎ順調に芽が伸びています。

グラナダ(HT)は蕾が見えてきました。
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今回の作業は、
①地面から20cmくらいまでの芽は欠く…根本の風通しを良くする
②混み合いそうな芽を欠く
③包被葉を取り除く…病原菌が宿りやすい不要となった部分を取り除く
④出開きを欠く
⑤支柱立て…整枝
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包被葉は芽の付け根にある額みたいなもの。
芽が伸び出すときの役割を担っていたが今は不要となったため、病原菌が付く前に取り除いてやる。

ホワイトクリスマス(HT)の左が着手前、右が完了。
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気になる今年の見頃予想は…
春の切り戻し後、4月1日からの累計平均気温が900℃で見頃になる…私の説
5月中旬から毎年ほぼ一定の割合で気温が上昇するため、4月1日から5月10日までの日平均気温の累計値から見頃を予想する。

{900-(5/10までの累計平均気温)}/17.5=(900-442.1)/17.5=26日
したがって26日後の6月5日(土)が今年の見頃となると思われます。

チューリップが今満開です
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by bzm42421 | 2010-05-11 23:21 | 芽欠き | Comments(2)
平均気温は平年並みですが寒暖の差が大きすぎます
d0007820_21542092.jpg芽欠き作業の予定ですがなかなか芽が伸びません。
今年の春はホントにヘンな天候です。平均気温は平年並みですがすごく寒くなったり暖かくなったり。
ばらの芽も安心して伸びられないせいか、先週から予定していた芽欠き作業もまだ出来ない状態。
お陰様で日曜日の作業は、一株一株じっくりと見ながら切り戻し…というか見直し作業ができました。

春の切り戻し後の、芽の伸び方を見ながら、これからどの芽を伸ばしていくか考えながら必要に応じて剪定。
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つるばらのマリアカラスは、誘引でクロスしていた枝は切り落としました。大輪系のつるは、余裕を持って枝を配置した方が良いと。
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ガーランドに誘引したばらもまだまだ枝の伸びが足りませんが、緑色の芽を吹いてきました。
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今、長岡の福島江の桜が満開です。
今週末はまた寒くなるようですので、桜の花も長い期間楽しめるかもしれません。
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by bzm42421 | 2010-04-21 22:13 | 芽欠き | Comments(6)
国土交通大臣表彰受賞でマスコミ取材がにぎわってます
国土交通大臣表彰受賞のプレスリリースのおかげで、新潟日報、長岡新聞、NCT等マスコミ取材がきています。 PRにはもってこいのところです。
土曜日4/25の新潟日報朝刊の長岡版にもご紹介いただき、今日は長岡新聞さん、ケーブルテレビNCTさんの取材がありました。

今の公園の様子は花芽がぐんぐん伸びている真っ最中で蕾の見えてきたのもあります。作業は支柱立てによる整枝、包被葉取り、芽欠きを行っていますが、今年は花をたくさん咲かせるためあまり芽欠きをおこなっていません。混み合いそうな所は支柱を使って枝を広げています。
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ばらと草花のエリアのイングリッシュローズが並んでいるコーナーですが宿根草も葉が出始めました。品種がすごく多くまだ名前を覚えるまでいきません。
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今日の午後はすごい強風と雨で公園のばらは大丈夫だったか気になります。
家に帰ったら背の高いスタンダードなのどの鉢物はひっくり返って転げ回り後始末が大変でした。
長岡は記録的な瞬間最大風速26.6mを記録しました。
丘陵公園は今チューリップまつりが開催されちょうど見頃になっていますがこの悪天候で人出も無くかわいそう。
八重咲きの花の重い品種は最悪です。
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今年のチューリップは見応えがありますよ!
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by bzm42421 | 2009-04-26 21:36 | 芽欠き | Comments(4)
徹底的に完璧な管理をする
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 今日から芽欠き作業に入りましたが、芽の伸び具合がもう少し足りなく作業はもうちょっと待ってからとなりました。 でも芽がたくさん伸びてきていて今年の成長ぶりは全く心配なさそうです。
 今日は約45人くらいの参加者がありうれしい限りでした(^.^)
 作業が少ない分、新潟ばら会会長より生命の起源の話やら植物の光合成の仕組みやら長時間に渡りハイレベルの野外講義を受けました。
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d0007820_22555153.jpg 今日の芽欠き作業の指導の要点をまとめてみます。

 ★生育が良いと一カ所から2,3本の芽が伸びてきます。ばらの書物を読むと、元気の良い芽を一つ残してほかの芽を欠くと書いてありますが、そうではなく”芽の伸びる方向”をみながらバランスを考えて芽を一つ残します。 伸びた芽がお互いぶつからないように方向を見ます。

 ★芽が小さいときに全てを行わないで、ある程度伸び始めてから芽の生長具合を見ながら少しずつ行う。
 これはちょっとハイレベルの管理です。

 芽は伸びるとき、まず芽を包んでいる包葉が割れて芽が伸びてきます。その先に小さな囲むような葉が何枚かあり、それが包葉と思いますが、その次ぎに少し大きな一枚葉がつきその次から5枚葉が現れます。d0007820_22562822.jpg
 この5枚葉までの葉っぱは、最初の芽を伸ばすためにだけ活躍した葉っぱでしばらくすると役目が終わって枯れてきます。芽がある程度伸びて、この役目が終わると葉っぱが弱ってきて黒点病などの病気にかかりやすくなるため5枚葉より根元の葉は全てきれいにむしり取ります。  なかなかココまではしませんよネ。これが越後丘陵公園の管理レベルの高さを示すものなんです。
 薬剤散布の話です。

 右側にあるのが「米酢」「木酢液」「ピカコー」「キトサン」。 この有機成分からできたものを使用しながら化学薬品の濃度を薄くして使用しています。
 害虫、ダニ、病気の薬品をそれぞれ数種類用意して、この3種類の効果のある薬品の組み合わせを変えながら散布しましょう。 症状が出てからでは遅く、春の今のうちから散布するのが大切! 満月と新月の時に虫達は活発に活動するため、その時に散布すると効果があるそうですよ!ちなみに次の満月は4月20日デス。
 それと散布ノズルは完全な霧状より少しゆるめて、細くして勢いを強くした方がまんべんなく葉に薬剤がかかるそうです。
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 5月14日~19日に開催される「第10回国際バラとガーデニングショー」に国営越後丘陵公園のブース出店が決まりました。 春のばらまつりに向けてPR効果絶大かと思います。
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by bzm42421 | 2008-04-13 23:41 | 芽欠き | Comments(10)
ピエールに蕾が!
 ピエール ドゥ ロンサール(CL)に、かわいい蕾が見えてきました。開花まであと25日くらいとして、6月1日に開花予想。
 センターの砂ママさんによると、春の寒さのせいで今年も開花が遅いようで、開花は6月に入ってから、見頃は6月の第2土日のようです。昨年の春のばらまつりの初日も全く花が咲いて無くてガイドに困りましたが、今年もそうなるんでしょうか。気温がどんどん上がってくれることを願ってます。
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 大型連休もあっという間に終わり、明日から仕事。頭を切り換えて仕事ができるかどうか・・・。
休みにあれもしたいこれもしたいと思っていたのが、時の過ぎる早さに追いつかず、やり残しがたくさん。皆さんの連休はいかがお過ごしでしたか。
 越後丘陵公園は、お天気に恵まれてチューリップまつりで大いに賑わったことと思います。チューリップは、これからまだまだ楽しめますのでどうぞお出かけ下さい。
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 今日は、イングリッシュガーデンの大改造について、ボランティアの意見を聞くための説明会がありました。様々な意見が出されましたが、取り入れられるところは反映して頂いて、すばらしい公園になりますようによろしくお願いします。完成すると、ばら園が公園の中で更に一層引き立つものと思います。乞うご期待!
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by bzm42421 | 2006-05-07 22:49 | 芽欠き | Comments(4)
ダブル ディライト
ダブル ディライトの新芽です。芯のクリーム色から縁が鮮やかに燃え立つような紅に彩られ、香りは強烈なフルーティー。母はダマスククラッシックのエリアにある「グラナダ」、父はティーのエリアにある「ガーデン パーティー」。中心部の色は父親譲り、外縁部は母親譲りかな。昨年の秋のばらまつりでは、大変目立って咲いていました。我が家の庭にも一株欲しいところです。
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オールドローズのエリアに虫を発見!黒いコガネムシ風。新芽の葉っぱを食べていますが、人間が近寄ると、ぽろっと地面に落ちて芝生の中に隠れます。蕾とか茎に刺して卵を産む虫達に比べたら、被害少かと思いますが、たくさん着いていましたので、早速センターの砂ママさんに連絡しておきました。よろしく~!
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4月30日の日曜日は、たくさんの入園者で混み合っていました。バラ園にも結構お客さんが入り、作業をしていると開花はいつ頃ですかとか、手入れの質問を受けました。
チューリップも見頃になりましたが、まだ蕾の品種もありますので、これから連休中もきれいな花をご覧いただけま~す。
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by bzm42421 | 2006-05-02 23:21 | 芽欠き | Comments(4)
ラフランス
ひょっとして今日は、今年の作業で初めて晴天に恵まれたんじゃないでしょうか。このところ変なお天気で、先日はあられが降って展望台は雪だったとか・・・。公園のばら達もいまいち芽の伸びが遅れているようです。
寒いせいか、芽がまだ伸びてこない品種もありますが、ばらの作業も芽欠きに入りました。
 ①下から15~20cmの芽は、全て欠く。(風通し、日当たりを良くして病気を防ぐため)
 ②全体のバランスを見ながら、基本的に外芽を残す。(杯状に仕立てる)
 ③枝が交差しないように、枝が伸びた様子を想像しながら。
 ④親指大の枝は、3芽、人差し指大は、2芽、小指大は1芽が目安。
 ⑤伸ばす芽に空間的な余裕がある場合は、光合成用の芽も残す。
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1867年にJean-Baptiste Guillotにより発表されたハイブリット・ティーローズ第1号のバラ「ラフランス」。 まだオールドローズの風情を残しています。細い枝が多く出て、冬の剪定には悩みながら苦労します。
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公園では昨日からチューリップまつりが開催され、今日は久しぶりにたくさんのお客さんが入園。
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d0007820_2218466.jpgボランティアハウス前に記念植樹された「ジューンベリー」が開花していました。6月には実が熟すのでしょうか。そしてジャムになる運命・・・。

今日、宗恵さんが6月4日に予定している「ばら園でお茶席」の打ち合わせに、茶会委員の方といらっしゃって、ボランティアの皆さんにお茶を点てていただきました。思いがけなく、おいしいお茶とお菓子をいただき、大変ごちそうさまでした。
6月4日の10時から15時まで、イングリッシュガーデン小屋の前で、バラの花と香りに囲まれてお抹茶を楽しめますよ~。どうか晴れますように(^・^)
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by bzm42421 | 2006-04-23 22:56 | 芽欠き | Comments(1)